
当店の石けんのメインオイル。オリーブの果肉から取れるオイル。オレイン酸を多く含むため肌に刺激が少ない。石けんにすると洗浄力がありながら、優しい洗い上がりです。溶けやすく、泡立ちは控えめ |

油やしの果肉から取れるオイル。脱色精製したものと、未精製のレッドパームオイルがある。パルミチン酸を多く含み、石けんにすると溶けくずれにくいかたい石けんになる。泡立ちの力はありません |

やしの果肉から取れるオイル。ラウリン酸とミリスチン酸を多く含み、泡立ちの良い、洗浄力のある石けんになる。ただ、肌に刺激のあるカプリン酸やカプリル酸も含まれていますので、当店では総オイルの25%以上は使いません |
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パームオイルを脱色精製をしていないオイル。天然のカロチンとビタミンEが豊富に含まれていて、傷やあれ肌の修復を助けます。石けんにするときれいなオレンジ色になり、にんじんのような香りがします |

アボガドの果肉から取れる緑色のオイル。保湿効果の高いステロール類、ビタミン各種などを含む。肌にマイルドな石けんのレシピとしてベビー石けんによく使われています
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椿の種を絞ったオイル。日本で古くから整髪用のオイルとして愛用されてきました。オレイン酸を多く含むので、石けんにするとオリーブオイルと似た石けんが出来ます。 |
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アーモンドの実を絞ったオイル。ビタミン各種、各種ミネラルも多く含みます。石けんに使うと、きめの細かい柔らかな泡立ちになります
アレルギーの方は注意が必要です
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マカデミアナッツの実を絞ったオイル。パルミトレイン酸という人間の皮フの再生に大きな役割を果たす脂肪酸を多く含みます。ほのかにナッツの香りがあります
アレルギーの方は注意が必要です |

へーゼルナッツの実を絞ったオイル。各種ミネラルを多く含みます。マカデミアナッツオイルと同じくパルトメイン酸を多く含みます
アレルギーの方は注意が必要です |
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唐胡麻:とうごまという植物の種子を絞ったオイル。粘度がとても高いことと水分を引きつけることが大きな特徴です。石けんに配合すると保湿力の高いマイルドな石けんになります |

ごま油には胡麻を炒ってから絞った琥珀色のものと、炒らずに生のまま絞った透明の太白胡麻油があります。セサミンをはじめとした抗酸化物質が含まれるので、酸化安定性がよいのが特徴です
アレルギーの方は注意が必要です
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米の胚芽の部分から取れたオイル。抗酸化作用のあるビタミンEなどを含みます。もっちりとしたきめ細かい独特の泡立ちで、さっぱりとした洗いあがりながら、保湿力もある石けんになります。
アレルギーの方は注意が必要です |
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ホホバの種子から取れる液体ロウ。とても酸化安定性に優れていて、皮フになじみやすくさっぱりとしているのが特徴です。上質の保湿膜を皮フに作って肌を守ります。 |

シアの木になる果実の中の核をしぼってとるオイルで、常温ではクリーム状。独特の香りがあります。高い保湿力があり、そのまま肌に塗っても良い贅沢なオイルです |

カカオ豆からとれるオイル。常温では固まっている。石けんに配合すると、かたさのある溶け崩れにくい石けんになる。皮膚をしっかりとカバーして乾燥を防ぎます
ココアアレルギーの方は注意が必要です |